竹切り・竹炭作り講習会を開催しました。
風が無く穏やかな日だったので開放型の炭焼きも行えました。
竹林で竹を切り、炭焼きに適する形に整えていきます。
まず竹林に行き、竹を切ります。

竹を乾燥させるところは省略し、乾燥した竹を使って竹炭を作ります。
ペール缶にぎっしりと詰め、逆さにして焼きます。


開放型の炉にも竹を入れて燃やします。
この炉の下の方に燃え残った竹が落ちていき、酸欠状態になり竹炭ができます。

手前には水を用意し火事にならないように気をつけて焼いていきます。
この後、数十本の竹を入れて、炉の縁まで炭が溜まってきたら水をかけて消します。
まだ熱いので、一晩おいて完成になります。


翌日にはしっかりと竹炭ができていました(^^♪
柏たなか農園では今後も様々な農業体験・自然体験を行っていきます。



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